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カトリーヌゆうこの少女漫画一人語り
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別冊マーガレット 2013年 1月号※
夜更かし。

※2012/12/17 追記しました。
時刻はもう1時です。
今から書くのかよカトリーヌゆうこです。こんばんは。

若干頭痛が…
昨日もこの時間頭痛かったな。


別マのレビューです。
超ライトですみません。
眠い。


別冊マーガレット 2013年 1月号

「アオハライド」
双葉と洸、いい感じだったのに…
唯は自分でしたたかなのわかってて、洸もそれをわかってるのに。
ほっといても、洸はきっと自分では双葉のとこには来ない感じですね。
それもどーなの、と思うのですが。
こういう殻に閉じこもり気味の男子、見てるのつらいな。

「俺物語!!」
砂川君の誕生日をお祝いしたい剛男と大和。
砂川君、本当にいいやつ…
しかも何気に彼女いたことない、とか意外で萌えます。

「君に届け」
女子3人のガールズトーク。
ちづが龍に意味深なプリザーブドフラワーを貰って
それを見て爽子とあやねが盛り上がってます。
ちづはもう結構龍を意識してるけど、それを結構あっさり認めてて。
そういうとこ、ちづってかわいいよなあ。
そんで、爽子は風早くんにもらった手袋を二人に見せると
「お礼にチューとかしてやればいいよ!」と言われて
真顔に変わってバレバレ…
したの!?と追及されても
「い、言わないよなんにも…いや何言われても私、なんにも言わないんで」
とか。

なんか3人がトークをどんどん展開していく様子が面白かったな。
恋バナしてる女子ってこんな感じだよね。
この3人がそこまでに至ったってのが感慨深いものがあります。

爽子と風早くん、キスしちゃってもっとギクシャクすんのかな、と思ってたけど
なんやねん、ラブラブやないかい!
モジモジはしてたけど、至近距離で耳打ちしたりさあ。

この二人の安定感から見ると、
君届ももう風呂敷をたたんでる状態なのかなと思いました。
20巻あたりで完結しそうな気がします。






あああーあかん。
眠い。。。

また続きは明日以降に書きます…

適当ですいません。。



-----------------------

ここから追記。


「ヒロイン失格」
利太が電話にでなくてまたブス顔のはとり…。
中島に今までの特殊な状況を理解してくれていた弘光がすごいとか言われ
そのとおりだと一時は思うはとり。
でもすぐに自分をまげてまで付き合う意味って何?とか
変なとこで意地になってきたり。
このブレブレな感じが、はとりの最大の短所でもあり長所でもあるよねえ…
結局弘光はるなちゃんなんて本当に眼中になかったのに
はとりはもうわけがわからなくなってる…
で、安達を気にしてた利太だけど
安達の変貌振りにさらに追い討ちをかけられたり。
「あたしがこうなったのが嫌なんでしょ」と言われて
図星だった模様。
安達の投げやりな目と、はとりの投げやりな目が同じだ…
それを見た利太も、「もうわかんねえ」とさじをなげました。
ストーリーがどんどんとっちらかってきた!
どう収拾つくのかな?

「オオカミ少女と黒王子」
佐田くんのおねえちゃんが出てきました。
姉×弟、すなわち女王×下僕な鉄板な関係ですね。
たとえドS姉弟でもそれは一緒みたい。
でもおねえちゃん、基本的にいい人でした。
エリカのことも気に入ったみたいだし。
最後、おねえちゃんにエリカがいじめられたと思って
姉に真剣に反抗する佐田くんの睨みっぷりが、王道ですがキュンポイントでした。
裏切らないドSツンデレ。
これからのスタンダードになるに違いない。

「青空エール」
あああ…!大介くん負けちゃったんだ…
熱い試合と熱い応援、
どっちも見ごたえありました。
チームが窮地に立たされたとき普段の大介くんとは違って
「俺が出るぞコラぁー!!」と
口が悪くなるぐらいの必死な声出し。
攻撃の要の回、水島くんのソロから始まる応援歌の前につばさが
「すごいの吹いて。お願いします」と言うと
「言われなくてもすごいの吹くよ」って。
本気と本気の応酬。
勝てなかった野球部もそうだけど
応援の届かなかったつばさの涙、
夏が終わったんだな、と寂しくなりました。



来月はもうちょっとちゃんとレビューしたいと思います。


| カトリーヌゆうこ | 別冊マーガレット | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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