やっぱ少女漫画がすき。

カトリーヌゆうこの少女漫画一人語り
基本的にネタバレしてます
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たいようのいえ 1〜7巻 (デザート)
昼寝が充実しています。
寝つきが良いカトリーヌゆうこです。こんばんは。


うちの長男は幼稚園から帰ってきたらガッツリ2時間以上は昼寝します。
なので次男もその時間にあわせて昼寝させます。
自然と私もお布団に一緒に入ります。

オヤスミ3秒です!!!(ドヤァ)


あの昼寝のおかげで夜更かしできる…
いや、夜更かしのおかげで昼寝がスムーズにできる…

もうなんかダメだな。
もっと家の事しなくてはならないのに。
結露拭くとか、結露拭くとか、結露拭くとか…
↑やってなくて先ほど旦那に怒られました。
日の当たらない北向きの部屋のカーテンが結露のせいでカビました…ちーん


レビューです。


たいようのいえ 1〜7巻 (デザート)

子供の頃、むかいの基(ひろ)の家に入りびたっていた真魚(まお)。
その家に行くと必ず元気になれたから。
数年後…父の再婚で家に居場所がなくなった真魚は、
両親を亡くして以来、独りで家を守る基の家に住まわせてもらうことになったけれど…!?
年の差幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー!!


1巻持ってたんですけど、そのあと集めてなくて
まとめてレンタルしました。
1巻だけでははまりきれなくて、集めなかったのですが…
ゆーっくりじわじわくるタイプの作品でした。

両親の離婚・再婚で家での居場所をなくした真魚。
両親を亡くして、兄弟がバラバラになってしまった基。
2人とも恋心もあるけれど、それ以上に欠けてしまった家族への想いを
埋めてくれる存在としての大きさ。

基が、23才ってのは絶妙な年齢だなあ。
社会人としてしっかりしてて、長男として家族の為に自分を犠牲にできるとこと、
それでいて、若者っぽさもちゃんとあって。
いつもスーツ(仕事着)かジャージ(家着)が多いのに
時々出てくる私服が!帽子似合ってて、ぎゃふんてなった。

単なる「ドキッ 憧れのカレと同棲することになっちゃって…!?」みたいな
そんな下世話なムードは全然なく。
高校生の真魚が基を好きだと伝えても、基は預かった責任を果たそうと
決して一線を越えようとはしないのが、1巻から7巻までずーっと続いてて、現在進行形って感じ。
(若干いちゃいちゃはしている)
この2人だけだと、もうずっと進展なんてないような気もしてくるけど
基の弟・大樹が帰ってきて真魚を好きになったり
基の同僚の女子が基を好きだったり…
外部から揺さぶりかけられて、危うい感じになってく2人の関係が絶妙でした。

でも色んなエピソードが後から後から結構出てきて
そこは少し読みにくかったような。
真魚のお父さんのエピソードとか。ちょーっとこじ付け感があったような。
全体的にじわじわは来るけど、ドカーンとは来ない感じだし…。
読んでてドキドキするシーンもあるけど
エピソードよりも、絵にドキドキしてるだけな気がする。
タアモさんはベツコミの時から好きだったので。

ああ、でもデザートいっちゃったのは本当に残念だな。
(私はベツコミ好きなので)
ベツコミでのタアモさんの中途半端なポジションは不満だったからなおさら。
このスロースターターな感じの作品はベツコミでは出来なかったのかしら。
長期連載やらせてもらえなかったし。。

もともとマニア受けな作家さんなんだよね。
基の会社の同僚の女の子はなんか戦国時代萌えの腐女子だし。
真魚本人も若干歴女(武将萌え?)くさいし…
タアモさんもそっち方面の方だもんね。

でも、やっぱり作家さんは自分を押し殺して雑誌に合わせて描くよりも
少しでも趣味や価値観を強引にでも入れるのはプラスに働く気がします。
デザートなんて、オタク女子は読まない雑誌なのに、でもあえて入れてる。
少女漫画も変化して、進化してるんだなあとちょっと思いました。

ああ、なんか脱線しすぎたのでこのへんにしておこう。





旦那が子供の寝かしつけしてて自分が一番に寝てるという…
そしてまだおきていないという…


と、書いてたら起きてきて、歯を磨いてまた布団に舞い戻った。

日常だね。
日常って本当に水みたいに流れていってしまうな。

ボーっとしてたら取り返しつかないことになる。



では。
| カトリーヌゆうこ | 今日借りた漫画 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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